謹賀新年2020

皆様新年明けましておめでとうございます。いかがお過ごしでしょうか。

どうやら今年2020年は視力の20/20にちなんで、眼科医にとって縁起の良い年という、ややわかりづらいジョークがアメリカでは流行っているようです。

さて同じくアメリカの話ですが、年末年始の過ごし方は日本と大きく異なります。大抵クリスマス前から連休に入る代わりに、年明けの開始は早いです。1月2日から通常営業という病院も多く、筆者の病院では早速PVRなどの重症例を早朝から手術しています。

例外的に年末オンコール当番のフェローや指導医は年始に長めの休みが貰えますが、これにはアメリカらしさを感じます。

また大晦日に夜更かしをする人が多いので、初日は体調の優れないスタッフが散見されます(笑)。
ただ年明けの新たな気持ちが冷めないうちに仕事に入るのも悪くないかもしれません。

本年も皆様にとってお役に立てる情報を提供するべく、チーム一同一丸となってさらに精進して参ります。本年もVitnetをよろしくお願いいたします。

Vitnet 硝子体手術総合ウェブサイト

眼科医対象、硝子体手術情報ウェブサイトです。最新の手術情報から症例相談、海外留学に至るまで、全国の網膜硝子体サージャンをサポートします。